2026年10月10日より放送が開始される
大泉洋さん主演の新秋ドラマ『俺たちの箱根駅伝』。
箱根駅伝を舞台に、選手たちや大会を支える人々の姿を描く作品です。
物語を彩るロケ地は複数の地域に広がっており、街中の道路や駅伝のコースを思わせる風景など、さまざまな場所で撮影が行われました。
本記事では『俺たちの箱根駅伝』のロケ地についてご紹介していきます。

ロケ地は特定出来次第、随時更新予定です
『俺たちの箱根駅伝』ロケ地
東洋大学 川越キャンパス
明誠学院大学のメインロケ地として
東洋大学 川越キャンパスにて撮影が行われました


2026年1月から3月にかけて撮影が行われ、陸上競技場や体育館、1号館・2号館・5号館・7号館、学生ホールなど、キャンパス内のさまざまな場所が登場します。
練習風景やミーティングのシーンに加え、実際の陸上競技部が使用するユニフォームやベンチコートも撮影に協力しており、作品の世界観を支える重要な撮影場所となっています。
住所:埼玉県川越市鯨井2100
『俺たちの箱根駅伝』ロケ地【岡山】
岡山県では2026年2月16日~19日の4日間大規模なロケが行われました。
岡山県庁前
箱根駅伝のスタート地点である大手町は
岡山県庁前にて撮影されています
開庁時間にもかかわらず、岡山県庁前の道を完全封鎖して撮影が実施されたようです。
住所: 岡山県岡山市北区内山下2丁目4−6
市役所筋
岡山市内の市役所筋でも撮影が行われています
幸町から大供交差点までの区間で片側ずつ1日単位で交通規制を行い、東京都内の市街地を走る往路・復路を想定した撮影が行われました。
2日間にわたり900名を超えるエキストラが参加し、箱根駅伝の沿道やレースの雰囲気が再現されました。
住所:岡山県岡山市北区柳町2丁目1
城下筋
岡山市内の城下筋でも撮影が行われています
起伏のある城下筋を箱根駅伝のコースに見立て、
午前9時から午後5時まで撮影を実施。西側と東側で順番に交通規制を行い、駅伝のレースシーンが撮影されました。
住所:〒700-0814 岡山県岡山市北区天神町8
『俺たちの箱根駅伝』ロケ地【広島】
広島県では2026年2026年2月21日〜27日、大規模なロケが行われました。
広島城東側の道路
広島県では
広島城の東側にある道路にて撮影が行われました。
沿道で応援する観客や運営スタッフなどを配置し、
箱根駅伝の雰囲気を再現する撮影場所としてエキストラの募集告知に記載されています。
住所:広島県広島市中区上八丁堀2
新八幡川橋
広島県では
新八幡川橋にて撮影が行われました
広島市西区にある橋で、みずとりの浜公園の近くに位置します。
駅伝コースを再現する撮影場所としてエキストラ募集告知に記載されています。
住所: 広島県広島市
MEGAドン・キホーテ宇品店付近
広島県では
MEGAドン・キホーテ宇品店付近にて撮影が行われています。
エキストラ募集情報では「MEGAドン・キホーテ付近」と案内されており、
撮影地点が店舗敷地内だったか、周辺道路だったかまでは現段階では特定できておりません。
住所:広島県広島市南区宇品西5丁目1−1
鷹野橋交差点付近
広島県では
鷹野橋交差点付近でも撮影が行われました。
広島市中区の鷹野橋周辺。
市街地の道路を使った駅伝シーンの撮影場所としてエキストラ募集告知に記載されています。
住所:〒730-0051 広島県広島市中区大手町5丁目6
庚午・宮島街道
広島県では
庚午・宮島街道でも撮影が行われました。
広島市西区の庚午地区を通る宮島街道。
沿道の観客や大会運営スタッフなどをエキストラ募集した撮影エリアです。
住所:広島県広島市西区庚午北2丁目
アストラムライン白島駅付近
広島県では
アストラムライン白島駅付近でも撮影が行われました。
広島市中区の白島地区。
エキストラ募集告知で、アストラムライン白島駅付近が撮影エリアとして挙げられています。
住所:広島県広島市中区白島北町2
『俺たちの箱根駅伝』ロケ地【静岡】
三島大通り商店街
静岡県では
三島大通り商店街(県道22号線)にて撮影が行なわれました。
住所:静岡県三島市中央町
市道谷田幸原線
静岡県では
市道谷田幸原線(一部)でも撮影が行なわれました。
通行規制の情報をみると「かわせみトンネル南」交差点から「初音台」交差点までの一部と掲載されていました
住所:静岡県三島市中央町
『俺たちの箱根駅伝』ロケ地【千葉】
市原市役所の庁舎側 市役所通り
千葉県では
市原市役所の庁舎側にある市役所通りにて撮影が行なわれました。
沿道の観客役や運営スタッフ役などのエキストラが募集されされていました。
『ライオンの隠れ家』(主演:柳楽優弥)でも、市役所前の横断歩道にて撮影が行われたことがあります
住所:千葉県市原市国分寺台中央1丁目1−1
まとめ
『俺たちの箱根駅伝』は、選手たちの走る姿だけでなく、沿道の景色や街並みも作品の臨場感を支えています。
各地に点在するロケ地を知ることで、印象に残ったシーンをより深く楽しめるのではないでしょうか。



聖地巡礼をする際は、撮影場所として確認できている情報をもとに訪問先を選び、道路や施設の利用者、近隣住民の方々への配慮を忘れずに楽しみましょう。
最後までお読みいただきどうもありがとうございました。

