2026年10月13日スタートの火曜ドラマ『いろはの恋は時代をかける』は、
上白石萌音さん主演の時代を超えたロマンティックコメディです。
江戸時代の飛脚屋の娘・いろはと、令和の小学校教師・梨木彩葉をめぐる不思議な出来事を描きます。
向井康二さん演じる不運続きの教師・一ノ瀬生琉との出会いや恋模様が展開する本作品。
本記事では『いろはの恋は時代をかける』のロケ地についてご紹介してきます。

ロケ地は特定出来次第随時更新予定です
『いろはの恋は時代をかける』ロケ地まとめ
渋谷区立神南小学校
本作品のメインロケ地
いろは(上白石萌音)や一ノ瀬生琉(向井康二)が勤務する
渋谷区渋谷第三小学校は
渋谷区立神南小学校にて撮影されています




予告で真島玲二(山中柔太朗)がサッカーボールを蹴った方向にある校舎横の大きな建物が渋谷区役所でしたので隣接する渋谷区立神南小学校で間違いないかと思います


渋谷区立神南小学校は、東京都渋谷区にある公立小学校です。
1997年4月、旧渋谷小学校・大和田小学校・大向小学校の統合によって開校しました。
渋谷の中心部に位置する学校ですが、2026年8月からは校舎の建て替えに伴い、児童たちは渋谷区神宮前にある青山キャンパスへ移転しています。
住所:東京都渋谷区宇田川町5−1
青ビル
いろは(上白石萌音)と一ノ瀬生琉(向井康二)が
話をしていたビルの屋上は
青ビルの屋上にて撮影されています


上白石萌音さん・向井康二さんのクランクイン場所もこちらでした


青ビルは、JR渋谷駅の新南口近くに位置する地上10階・地下1階建てのオフィスビルです。
1963年末から1964年ごろに竣工した建物で、駅に近い立地を生かし、事務所や店舗、スクールなどの用途で利用されてきました。
住所:東京都渋谷区渋谷3丁目28−7
まとめ
『いろはの恋は時代をかける』は、江戸時代と令和という異なる時代をつなぐ不思議な設定に、恋愛や笑い、学校現場での人間模様が重なり合うドラマです。
いろはと彩葉、そして生琉たちが出会いを通してどのように変化していくのか、今後の展開が楽しみですね。
ロケ地を知っておくと、ドラマに登場する街並みや建物にも注目しながら、作品をより深く味わえます。



みなさんの聖地巡礼の参考になりましたら幸いです
聖地巡礼をする際は、撮影場所として確認できた情報をもとに訪問先を選び、学校や住宅、店舗などでは施設の利用者や近隣住民の方々への配慮を忘れずに楽しみましょう。
最後までお読みいただきどうもありがとうございました。

