2024年9月5日(前編)、12日(後編)放送の『鉄オタ道子2万キロ~秩父編~』。
鉄道好きな道子(玉城ティナ)が旅をするローカル駅を舞台にしたロードムービードラマです。
本記事では、『鉄オタ道子2万キロ~秩父編~』のロケ地についてまとめていきます。
前編『鉄オタ道子2万キロ~秩父編~』ロケ地・撮影場所はどこ?
西武秩父駅
道子が電車を降りた駅は、埼玉県秩父市にある西武秩父駅。
西武秩父駅は、関東の駅百選認定駅。
現在は観光地としてかなり賑わっています。
駅の改札に出道子は「もっとさびれていればいいのに…」という感想でしたね。
住所: 埼玉県秩父市野坂町1丁目16
道子が立ち止まって看板をみて写真を撮っていたところ
道子が西武秩父駅を出てから歩いている途中、看板を見ていた場所は
埼玉県秩父市熊木町42あたりの道です。
西武秩父駅から徒歩7分の場所にあるので実際に歩いて向かうことが出来ます

座標:35°59’19.8″N 139°05’17.6″E
牧水の滝
看板を見た後で歩きだした道子がふとみつけた場所は、
埼玉県秩父市熊木町にある牧水の滝です。

牧水の滝は、羊山公園にある人工の滝です。
大正年間数回秩父の渓谷へ足を踏み入れてきた、歌人”若山牧水”にちなんで名づけられ、
滝の近くには道子が読み上げていた若山牧水の歌碑があります。
住所:埼玉県秩父市熊木町42
上兎沢橋(かみうさぎさわはし)
道子が「早口言葉みたいだなぁ」と言っていた橋は、
上兎沢橋(かみうさぎさわはし)です
隣にかかっている小さい橋を「下兎沢橋?(しもうさぎさわはし)」と言いながら写真に収めていましたね。
西武秩父駅よりも横瀬駅の方が近い場所にあり、
横瀬駅出口から徒歩約1分のところにあります。
住所:埼玉県秩父郡横瀬町横瀬
座標:35°59’10.6″N 139°05’50.3″E
道子が「私の聖地発見」と言った場所
道子が「私の聖地発見」と言った場所は、
横瀬駅近くの(駅とは反対方向)、西武秩父線沿いの道です
白い布をかけられた電車のことを「おばけのコスプレ?それとも日焼け対策?」と、
道子らしいユニークな感想でしたね!
座標:35°59’05.3″N 139°05’51.4″E
道子が休憩した駅前の食堂・食べたメニュー
道子が休憩した駅前の食堂は、
埼玉県秩父郡横瀬町にある食堂併設の観光案内所 「ENgaWA駅前食堂」です
住所:埼玉県秩父郡横瀬町横瀬4067
営業時間:11:00〜14:00
定休日:火曜日
道子が注文したものは野菜カレーです
「季節のよこぜ野菜カレー」(1,080円)

横瀬町産の野菜を使用しており、
季節やその日の食材によってトッピングの野菜が変わるメニュー。
横瀬町産の野菜は甘みが強く、スパイシーなカレーとの相性は抜群です!
食事を終えた道子が『ここどこだよ』と言った駅
食堂で食事を終えた道子が歩いていた駅のホームは
埼玉県秩父郡横瀬町にある横瀬駅のホームです
道子定番の台詞「お待たせしました。それではみなさんご唱和ください『ここどこだよ』」が出ましたね!
住所:埼玉県 秩父郡横瀬町横瀬4067
後編『鉄オタ道子2万キロ~秩父編~』ロケ地・撮影場所はどこ?
西吾野駅
道子が前編の最後に横瀬駅から電車に乗り、降りた駅は
西武鉄道秩父線にある西吾野駅(にしあがのえき)です

住所:埼玉県飯能市吾野下ノ平
西吾野駅から歩きだした道子が、甲斐と偶然会った場所
西吾野駅から歩きだした道子が、甲斐(栗原類)と偶然会った場所は
北川にかかる西吾野橋を渡ったところです
住所:埼玉県飯能市吾野
座標:35°55’32.5″N 139°12’06.1″E
甲斐が案内した道子の宿泊先
宿泊先を決めていない道子のために甲斐が案内した場所は
奥武蔵自然公園「休暇村 奥武蔵」です
ドラマ内では車で移動していましたが、西吾野駅から徒歩22分で到着することが出来るので歩いていくことも可能です。
線路が近くにあることから、電車の音もきこえてくるので電車好きの方にはたまらない場所なのではないでしょうか。
住所:埼玉県飯能市吾野72
住所:西吾野駅より徒歩22分
甲斐が案内した川辺から電車がみえるところ
甲斐が案内した川辺から電車がみえるところは
埼玉県飯能市白子のビジネス民宿「川波」の横に流れている高麗川でした
高校生二人が甲斐を見つけ声をかけたのはこちらの白い橋の上からでしたね
桜が咲く季節にはこんなに素敵な写真が撮れるそうです!

住所:埼玉県飯能市白子216
アクセス:武蔵横手駅[出口]徒歩9分
甲斐と別れ、道子がホームで「ここどこだよ」と言った駅
甲斐と別れ、道子がホームで「ここどこだよ」と言った駅は吾野駅です

緑いっぱいのとても自然豊かな駅ですよね。
駅のすぐ近くに森があることから、駅にはなんと「熊よけ鈴」が売られています。
このあたりを歩いて散策される場合は買っておくと安心かもしれないですね。
住所:埼玉県飯能市 坂石町分326-1
道子が飲もうとした湧水
道子が飲もうとした湧水は、吾野湧水です
湧き水の近くにコップが置いてあるにもかかわらず、
「この水は飲料水ではありません」という注意書きがあったことに対して道子は
「一休さんかよ…」とツッコミを入れていましたね。
ドラマ内では高校生から「飲んじゃダメです」と止められていましたが、
実際のところは「自己責任で」ということで飲んでいる方や水を汲みにくる方がいらっしゃるそうです
住所:埼玉県飯能市坂石町分333
道子と高校生が踏切近くからみていた鉱業所
道子と高校生が踏切近くからみていた鉱業所は、
SKマテリアル鉱業所です

昭和初期より操業を開始した歴史の古い鉱業所。
今も現役で稼働されており、埼玉の他に群馬、静岡にも事業所を抱えています。
住所:埼玉県飯能市坂石125−1
シーソーの丸太が残っていた坂石尋常小学校跡地
当時のシーソーの丸太がそもまま残っていた坂石尋常小学校の跡地は、
現在観光スポット「坂石桜」となっています

坂石尋常小学校:明治41年5月8日~昭和38年3月31日
桜の木の右側に、シーソーの丸太が確認できます
小学校の跡地ということなのでかなり広い敷地ですが、
今は他に建物が立てられているわけではないので
こちらの跡地をみていると
「当時の子どもたちはどのように過ごしていたのかな」
「この桜を窓から眺めていたのかな」などとしみじみと考えてしまいますね。
住所:埼玉県飯能市坂石町分251−1
まとめ
本記事では、『鉄オタ道子2万キロ~秩父編~』のロケ地についてまとめていきました。
道子と同じように、西武秩父駅(前編)や西吾野駅(後編)からのんびりと徒歩で聖地巡礼をしてみたいですね!
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

みなさんの聖地巡礼の参考になりましたら幸いです