山田涼介さんが主演を務める2026年夏ドラマ『一次元の挿し木』は、山田涼介さん主演で描かれるヒューマンミステリー。
最愛の義理の妹が突然姿を消してから数年後、ある発見をきっかけに止まっていた時間が再び動き始めます。過去と現在、そして科学では説明しきれない数々の謎が複雑に絡み合い、真実へと迫る展開は見逃せません。
壮大なスケールで描かれる物語を支えるのは、印象的な景色や建物など数々のロケ地です。
本記事では、『一次元の挿し木』の撮影場所やロケ地を詳しく紹介します。

ロケ地は特定出来次第、随時更新予定です
『一次元の挿し木』ロケ地・撮影場所
中部採石工業 浜北工場
物語冒頭、
27年前にヒマラヤ山脈で人骨の発掘が行われていた、湖のある場所は
中部採石工業 浜北工場にて撮影されています
中部採石工業 浜北工場は、静岡県浜松市浜名区にある採石・砕石を手がける工場です。
広大な敷地には採石場ならではのダイナミックな岩肌や大型のプラント設備、ベルトコンベヤーなどが広がり、一般的な工場とは一味違う迫力ある景観が魅力となっています。


無骨でスケール感のあるロケーションは、アクションやサスペンス、SF作品など幅広いジャンルの映像制作と相性が良く、非日常的な雰囲気を演出できる撮影地としても注目されています。
採石場ならではの高低差のある地形や広々とした空間は、映像に奥行きと臨場感を与える要素の一つ。
普段は立ち入る機会の少ない場所だからこそ、作品の中では印象的なシーンの舞台として強い存在感を放っています。
住所:静岡県浜松市浜名区四大地2−36
座標:34.869140, 137.748729
寺下商店街
第1話にて
七瀬悠(山田涼介)が喪服姿でハンマーを引きずりながら歩いていた道は
寺下商店街にて撮影されています
寺下商店街は、埼玉県富士見市貝塚にある昔ながらの雰囲気を残す商店街です。
寺下商店街 アーチ型の入口が目を引き、一歩足を踏み入れると、地域に根差した個人商店が並ぶどこか懐かしい街並みが広がります。


派手な観光地とは異なり、昭和の面影を感じられる落ち着いた雰囲気が魅力で、日常の温かさや人情味あふれる風景を演出できるロケーションとして映像作品との相性も良好です。
生活感のある商店街ならではのリアルな空気感は、登場人物の何気ない日常や心の動きを丁寧に描くシーンにもよく映えます。
昔ながらの景観を今も大切に残していることから、作品の世界観に自然な温もりを与えるロケ地として注目されています。
住所:埼玉県富士見市貝塚2丁目15番
厚木市斎場
第1話にて
七瀬紫陽(堀田真由)の告別式が行われていた斎場は
厚木市斎場にて撮影されています
住所:神奈川県厚木市下古沢548
シラハマ校舎 別館 眺尾伽藍の門
第1話にて
斎場を後にした 悠(山田涼介)が何かの敷地内に入っていった門は
シラハマ校舎 別館 眺尾伽藍の門でした
シラハマ校舎 別館 眺尾伽藍は、千葉県南房総市白浜町にある一棟貸しのクラシックハウス(宿泊施設・撮影ロケーション)です。


2020年にオープンし、19世紀のプランテーションハウスをイメージした洋風建築が特徴。
重厚感のある外観や広々としたリビング、趣のある室内空間が非日常的な雰囲気を演出し、ドラマや映画、CMなどの撮影にも利用されています。


海まで徒歩圏内という立地も魅力で、静かな環境の中で作品の世界観を表現できるロケーションとして注目されています。


住所:千葉県南房総市白浜町滝口5022−3
七沢森林公園 さくらの園「森のあじさい階段」
悠(山田涼介)と紫陽(堀田真由)が一緒にのぼっていた紫陽花が咲く階段
悠(山田涼介)と唯(白石聖)がすれ違った紫陽花が咲く階段
は、七沢森林公園 さくらの園「森のあじさい階段」
で撮影されています




森のあじさい階段は、神奈川県厚木市の県立七沢森林公園 さくらの園にある人気の散策スポットです。
斜面に設けられた石段の両側にはアジサイが植えられており、6月になると白や青、紫など色とりどりの花が咲き、階段を包み込むような美しい景観が広がります。
規模はそれほど大きくありませんが、アジサイとの距離が近く、花に囲まれながら歩けるのが魅力的。
春には桜やミツマタも楽しめる「さくらの園」の一角にあり、季節ごとに異なる表情を見せることから、写真撮影や散策を楽しむ人々にも親しまれています。
アジサイの見頃は例年6月で、梅雨ならではの風情を感じられるスポットとして知られています。
住所:神奈川県厚木市上古沢
SHIGENO河口湖ハウス
第1話にて
雨の中 悠(山田涼介)が訪れた山城美術館は
SHIGENO河口湖ハウスにて撮影されています


『降り積もれ孤独な死よ』(主演:成田凌)


『財閥復讐』(主演:渡邊圭祐・瀧本美織)


SHIGENO河口湖ハウスは、山梨県南都留郡富士河口湖町にある撮影用ハウススタジオです。
大きな窓から自然光が差し込む開放的なリビングや、落ち着いた雰囲気のダイニング、使い勝手の良いキッチンなど、実際の住宅を思わせるリアルな空間が広がっています。


周囲には豊かな自然が残り、静かな住環境と調和したロケーションも魅力の一つです。


別荘での生活感のあるシーンから家族団らんの場面まで幅広い演出に対応できることから、ドラマや映画、CM、広告撮影などさまざまな映像制作で利用されています。
温かみのある住空間と自然豊かな景色が作品の世界観を引き立てる、人気の撮影スポットです。
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町長浜2328
千葉大学
悠(山田涼介)が大学院生として通う大学の撮影は
千葉大学が使用されています



大学のどの場所が使用されているかは特定できましたら追記いたします
住所:千葉県千葉市稲毛区弥生町1−33
千葉工業大学
悠(山田涼介)が大学院生として通う大学の撮影は
千葉工業大学も使用されています



どのキャンパスが使用されているかは特定できましたら追記いたします
津田沼キャンパス
千葉県習志野市津田沼2丁目17−1
新習志野キャンパス
千葉県習志野市芝園2丁目1−1
扇橋
第1話にて
唯(白石聖)が悠(山田涼介)に声を掛けた橋は
入間川に架かる扇橋にて撮影されています
扇橋は、埼玉県狭山市を流れる入間川に架かる地域の生活道路として利用されている橋です。
橋の周辺には入間川の河川が広がり、住宅地と自然が調和した落ち着いた景観を見ることができます。
華やかな観光スポットではありませんが、穏やかに流れる川や河川敷の風景は四季折々で異なる表情を見せ、地域の日常を感じられる場所として親しまれています。
橋そのものは比較的コンパクトな造りで、派手さはないものの、何気ない日常を描く映像作品にもなじみやすいロケーションです。
周囲の自然と静かな雰囲気が印象的で、作品の世界観をさりげなく引き立てる撮影スポットとなっています。
住所:埼玉県飯能市原市場
『一次元の挿し木』エキストラ募集情報
古賀プロダクション


『一次元の挿し木』では、古賀プロダクションにてエキストラ募集が行われています。
なお、撮影日時や集合場所などの詳細は一般公開されておらず、古賀プロダクションの会員登録をした方のみ案内される仕組みとなっています。
エキストラとして撮影に参加してみたい方は、まず会員登録を済ませたうえで、募集情報を確認してみてください。
運が良ければ、ドラマの撮影現場を間近で体験できる貴重な機会になるかもしれません。
まとめ
本記事では『一次元の挿し木』のロケ地についてご紹介しました。
本作品には物語の神秘的な雰囲気や登場人物たちの心情を引き立てる魅力的なロケ地が数多く登場します。
実際にロケ地を訪れることで、ドラマの名場面を思い返したり、映像では気づかなかった新たな魅力を発見したりと、作品をより深く楽しめるでしょう。
ロケ地巡りをする際は、撮影場所の多くが一般の住宅街や営業中の施設であることを忘れず、周囲の方々への配慮を心がけてください。



みなさんの聖地巡礼の参考になりましたら幸いです
最後までお読みいただきどうもありがとうございました。

