玉森裕太さんが主演を務める2026年7月ドラマ『マイ・フィクション』。
現実と虚構が交錯する緊張感あふれるストーリーや、先の読めない展開が大きな見どころとなっています。
また、作品の世界観を引き立てるロケーションにも注目が集まっており、美しい街並みや印象的な建物が物語をより魅力的に演出しています。
本記事では、『マイ・フィクション』のロケ地やエキストラ募集情報などをご紹介します。

ロケ地は特定出来次第、随時更新予定です
『マイ・フィクション』ロケ地・撮影場所
ハワイアンタウン
伊川正樹(玉森裕太)と妻・真弓(宮澤エマ)が住む家がある住宅街『森沼ネクスタウン』は
ハワイアンタウンにて撮影されています
ハワイアンタウンは、千葉県茂原市にある南国リゾートをイメージして整備された住宅街です。
ヤシの木が並ぶ道路や開放感のある街並みが特徴で、日本にいながらハワイのような穏やかな雰囲気を感じられます。
統一感のある住宅デザインと青空と相性が良い鮮やかな景観は、作品にリゾート感や非日常の雰囲気を演出してくれるのが魅力です。



ハワイアンタウンは実際に人々が暮らす住宅街です。
訪問の際は、静かに見学し、私有地への立ち入りや路上駐車は避けるなど、マナーを守って聖地巡礼を楽しみましょう。
住所:千葉県茂原市下太田
カウアイパークの前
予告動画より
伊川正樹(玉森裕太)が歩いていた『森沼ネクスタウン』の看板がある公園前の道はは
カウアイパークの前でした




カウアイパークは、千葉県茂原市下太田のハワイアンタウン内に整備された公園です。
広々とした芝生広場や遊具が設けられ、地域の子どもたちや住民の憩いの場として親しまれています。




ヤシの木や南国らしい雰囲気に包まれた園内は開放感があり、住宅街の景観とも調和した穏やかな空間が魅力です。
住民同士の交流の場として整備された、ハワイアンタウンのシンボル的な公園です。
住所:千葉県茂原市下太田
からたちの丘
伊川正樹(玉森裕太)が勤務している介護付き老人ホームはるなぎ園は
介護老人保健施設からたちの丘にて撮影されています


からたちの丘は、群馬県渋川市にある撮影ロケーションです。
かつて介護施設として利用されていた建物を活用しており、リアルな居室や廊下、食堂などが残されています。
そのため、病院や介護施設、福祉施設をはじめ、さまざまなシーンの撮影に対応できることから、ドラマや映画、CMなど多くの映像作品で利用されています。
住所: 群馬県渋川市赤城町津久田4013−1
江の島 片瀬西浜・鵠沼海水浴場
予告動画より
伊川正樹(玉森裕太)と妻・真弓(宮澤エマ)が写真を撮っていた海岸は
江の島 片瀬西浜・鵠沼海水浴場ではないかと思います


お2人の後ろに映っているのが江の島に酷似していることと、
鵠沼海岸にはビーチレクリエーションゾーンがあるのですが、こちらもお2人の後ろに映っている場所から見える位置なのでここではないかと予想できます。





場所や詳細シーンが特定できましたら追記いたします
住所:神奈川県藤沢市片瀬海岸3丁目
霞ヶ浦導水那珂機場
エキストラ募集情報より
7月10日に霞ヶ浦導水那珂機場にて撮影が行われる予定です



詳細シーンが特定できましたら追記いたします
霞ヶ浦導水那珂機場は、茨城県那珂市にある霞ヶ浦導水事業の重要な施設の一つ。


那珂川と霞ヶ浦を結ぶ導水システムの拠点として、水資源の有効活用や渇水対策、水質改善などの役割を担っています。


広大な敷地に並ぶ配管や機械設備は迫力があり、無機質で近未来的な景観が印象的。
その独特な雰囲気から、ドラマや映画などのロケ地としても利用され、作品にリアリティやスケール感を与える撮影スポットとして注目されています。
『はたらく細胞』(主演:永野芽郁、佐藤健)
『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』(出演:冬野心央、井内悠陽など)
など


住所:茨城県水戸市渡里町3822
『マイ・フィクション』エキストラ募集情報
『マイ・フィクション』のエキストラ募集情報についてご紹介します
茨城県東茨城郡(2026/7/8)
日程:2026年7月8日(水)
場所:茨城県東茨城郡茨城町上石崎
役柄:児童養護施設 女性養護施設職員
対象:20代後半〜40代ぐらい
設定:2026年7月設定
千葉県茂原市(2026/7/9)
日程:2026年7月9日(木)
場所:千葉県茂原市下太田
役柄:引っ越ししてきた若夫婦/引っ越し業者
対象:30代くらいまでの男女/年齢不問
設定:2026年7月設定
茨城県水戸市渡里町(2026/7/10)
日程:2026年7月10日(金)
場所:茨城県水戸市渡里町 霞ヶ浦導水那珂機場
役柄:地下の研究室へ続くトンネル・前 男性白衣研究員
対象:20代~40代くらい
設定:2026年10月設定
まとめ
『マイ・フィクション』には、物語の緊張感や登場人物の心情を引き立てる魅力的なロケ地が数多く登場します。
実際に撮影場所を訪れることで、ドラマでは気づかなかった風景や作品の世界観をより身近に感じられるでしょう。
お気に入りのシーンを思い浮かべながらロケ地巡りを楽しむのも、本作ならではの魅力の一つです。



みなさんの聖地巡礼の参考になりましたら幸いです
最後までお読みいただきどうもありがとうございました。

