中島健人さんが主演を務める2026年春NHKドラマ『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』。
レトロな街並みが残る門司港を舞台に、人と人とのつながりを描くヒューマンドラマ。
中島健人さん演じる店長を中心に、小さなコンビニに集う人々の想いが交差し、日常に温かな変化をもたらしていきます。
本記事では、そんな物語の世界観をより深く味わえる『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』ロケ地をご紹介していきます。

ロケ地は特定出来次第 随時更新予定です
『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』ロケ地・撮影場所
旧大阪商船(旧大阪商船門司支店)
第1話冒頭
和歌が車で走っていたシーンで印象的に映っていた建物は
旧大阪商船(旧大阪商船門司支店)でした
旧大阪商船(旧大阪商船門司支店)は、門司港レトロ地区を代表する歴史的建築のひとつで、大正期に建てられた洋風建築。
外観は鮮やかなオレンジ色のタイルと白い縁取りが印象的で、八角形の塔屋がアクセントとなり、港町らしい華やかな雰囲気を感じさせます。
かつては海運会社の拠点として利用され、門司港が国際貿易で賑わっていた時代を今に伝える存在です。
現在は観光施設として公開されており、館内からは港周辺の景色を眺めることも可能。
周囲のレトロな街並みと調和しながら、門司港の歴史や文化を感じられるスポットとして親しまれています。写真映えする外観も魅力で、散策の立ち寄り先としても人気があります。
住所:福岡県北九州市門司区港町7−7−18
門司西海岸五号防波堤灯台(レトロ灯台)
第1話冒頭
和歌がご当地キャラじーもと写真撮影をするシーンの前に映った灯台は
門司西海岸五号防波堤灯台(レトロ灯台)でした


門司西海岸五号防波堤灯台(通称:レトロ灯台)は、門司港レトロ地区の西海岸に位置する赤い灯台で、防波堤の先端に設置されています。
港内を行き交う船舶の安全を支える役割を持ちながら、その印象的な外観は景観のアクセントとしても親しまれています。
周囲には赤レンガの建物や海沿いの遊歩道が広がり、門司港らしいレトロな雰囲気と調和した風景を楽しめるのが特徴。
散策しながら気軽に立ち寄れる立地で、海風を感じながらゆったりと過ごせるスポット。
写真映えするロケーションとしても人気の場所です。
住所:福岡県北九州市門司区西海岸4−1
ワープステーション江戸 近現代エリア
物語の舞台となっているコンビニ「テンダネス門司港こがね村店」付近の街並みは
ワープステーション江戸の近現代エリアでした


おそらくこちらの部分にセットを立てて撮影か、CG加工されています


ワープステーション江戸の近現代エリアは
江戸時代以外にも明治・大正・昭和といった時代の街並みを再現した撮影用セットが整備されたゾーンです。
石造りの建物や商店街風の通り、住宅などが配置され、作品ごとに看板や装飾を変更することで、さまざまな地域や時代設定に対応できる柔軟さが特徴。
実在の都市を模したようなリアルな空間づくりがされており、ドラマや映画のロケ地として幅広く活用されています。
外観だけでなく、道路や街灯、細かな背景まで作り込まれているため、視聴者に違和感を与えない“本物の街”のような映像表現が可能となっています。
住所:茨城県つくばみらい市南太田1176
サンモリッツ門司港
「テンダネス門司港こがね村店」が入居している
3階から8階までが高齢者専用のマンション部分は
サンモリッツ門司港の外観を使用している可能性が高いのですが
ドラマ内では実物とサイズ感が少し異なる部分もあるので
こちらの建物を参考にCG加工している可能性があります
住所:福岡県北九州市門司区西海岸1丁目6−6 サンモリッツ門司港
関門橋
なんでも野郎・ツギ(中島健人)が軽トラで走っていた時に見えた橋
船が通っていた時に映っていた橋・夕焼けのシーン
など、劇中でよく登場する白い大きな橋は
関門橋でした
関門橋は、本州と九州を結ぶ関門海峡に架かる吊り橋で、福岡県北九州市門司区と山口県下関市をつないでいます。
1973年に開通し、九州と本州を結ぶ重要な交通路として機能しているほか、その美しいシルエットから地域の象徴的な存在としても知られています。
橋の上からは関門海峡を行き交う船や両岸の街並みを一望でき、特に門司港レトロ周辺から望む景観は観光スポットとして人気。
夜にはライトアップも行われ、昼間とは異なる幻想的な表情を楽しむことができます。周辺には展望スポットも点在し、四季折々の景色とともに多くの人々を魅了しています。
住所:福岡県北九州市門司区門司
田中スカイマンション
志波光彦(中島健人)が訪れた浦田茂雄(中原丈雄)が住むアパートは
田中スカイマンションにて撮影されています
田中スカイマンションは、青梅市の落ち着いた住宅地に建つマンションで、映像作品の撮影にも活用されているロケーション物件のひとつ。
建物全体が撮影利用を想定して管理されており、外観に加えて室内や共用部まで幅広いシーンに対応できる点が特徴です。
実際にドラマ作品でも登場人物の生活空間として使用されており、日常に近い雰囲気を自然に表現できるロケ地として用いられています。
周囲の静かな街並みも相まって、作品の世界観に溶け込みやすい環境が整っています。
『夫に間違いありません』(主演:松下奈緒)
『キンパとおにぎり』(主演:赤楚衛二)
『ESCAPE それは誘拐のはずだった』(主演:佐野勇斗、桜田ひより)
など
住所:東京都青梅市勝沼2丁目234 田中スカイマンション
和布刈公園 第2展望台
ツギ(中島健人)が中尾光莉(田中麗奈)から
「真宮くんを捜して欲しい」と電話を受けた時にいた場所は
和布刈公園 第2展望台でした
和布刈公園 第2展望台は、門司港エリアを見下ろす高台に位置する展望スポットで、関門海峡とその周辺の景色を広く見渡せる場所として知られています。
山を登る道路の途中にあり、気軽に立ち寄れる点も魅力で、周囲にはベンチが設置されているため、景色を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことができます。
視界の先には、海峡を行き交う船や対岸の下関の街並みが広がり、開放感のある風景を楽しめるのが特徴。
時間帯によって表情が変わり、夕方にはやわらかな光に包まれた景色、夜には関門橋のライトアップが映える幻想的な眺めも魅力のひとつ。
観光だけでなく、ドライブ途中の休憩スポットとしても親しまれています。
住所:福岡県北九州市門司区門司
まとめ
本記事では中島健人さんが主演を務める2026年春NHKドラマ『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』のロケ地についてご紹介していきました。
門司港ならではのレトロな街並みや海辺の穏やかな空気、ゆったりと流れる時間の魅力に触れてみたいですね。
『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』の世界観と重ねながら巡ることで、ドラマの余韻とともに、この街が持つ温もりや奥行きをより深く感じられと思います。



みなさんの聖地巡礼の参考になりましたら幸いです
最後までお読みいただきどうもありがちょうございました。

